「うちの子は運動が苦手だから、陸上クラブは難しいかもしれない」
そんなふうに考えたことはありませんか?
陸上クラブと聞くと、足の速い子や運動が得意な子が集まる場所というイメージがあるかもしれません。
しかし、私たちGO ATHLETES CLUBは、運動が得意でも苦手でも、陸上競技を経験してほしいと考えています。
私たちが小学校のグラウンドで練習するのも、そういう思いの1つです。
① 陸上競技は「走る」だけではない
陸上競技には、走る・跳ぶ・投げるという、人間の基本的な運動が詰まっています。
足が速くなくても、遠くに跳ぶことが得意な子もいれば、ボールを投げることが得意な子もいます。
また、走ること一つをとっても、短い距離が得意な子もいれば、長い距離を走ることが得意な子もいます。
一人ひとりが自分の得意を見つけられる可能性がある。 それが陸上競技の大きな魅力です。
また、他のスポーツや生涯の健康にも生きるのが陸上競技です。
② 他人と比べず、自分の成長を実感できる
陸上競技の特徴は、自分自身の成長が数字として見えることです。
例えば、50m走のタイムが10秒5から10秒2になったとします。
周りの子より遅かったとしても、その子自身は確実に成長しています。
昨日までできなかったことが、今日できるようになる。
こうした小さな成功体験の積み重ねが、「自分にもできる」という自信につながっていきます。
大切なのは、誰かに勝つことだけではありません。
過去の自分を超える喜びを知ることも、スポーツの大切な価値だと考えています。
③ 運動が楽しいと思えることが、成長の第一歩
運動能力を高めるためには、継続して体を動かすことが大切です。
しかし、運動が苦手だと感じている子にとって、スポーツは必ずしも楽しいものではありません。
失敗したり、周りの子と比較されたりすることで、運動から遠ざかってしまうこともあります。
だからこそ、私たちは最初から上手にできることを求めません。
遊びの要素を取り入れながら、走る・跳ぶ・投げる楽しさを感じてもらうことを大切にしています。
「楽しいから、またやりたい」
その気持ちが継続につながり、やがて運動能力の向上にもつながっていくと考えています。
「やってみたい」が、成長のスタート
GO ATHLETES CLUBが大切にしているのは、運動が得意か苦手かではなく、子ども自身の「やってみたい」という気持ちです。
最初から速く走れなくても、上手に跳べなくても構いません。
スポーツを楽しむ中で、自分の得意を見つけ、少しずつ自信を育んでほしいと願っています。
そして、気づけば「走れる自分」がいるのです。
すぐそこに。スポーツ。
運動が得意な子も、苦手な子も、初めてスポーツに挑戦する子も。
GO ATHLETES CLUBは、すべての子どもたちの「やってみたい」を応援します。


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